大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ
「あざみひら演劇祭2018」参加作品
あざびろの母

2018年8月15日
脚本・演出  豊永純子

新潟県十日町市の莇平(あざみひら)で3度の滞在を経て制作した演劇。
集落の方々とのふれあいやインタビューを元に、莇平オリジナルの母娘像を描き出した。
あざみひら演劇祭は、授業で訪れた東京藝術大学・DOORプロジェクト・専修大学のメンバーや地域の方々の力を借り、大いに盛り上がった。


出演
母  松田佳央理
娘  瀬戸ゆりか
友達  豊永純子

新潟県十日町市莇平集落 劇場おかえん/20分

 

↓ 記録映像(クリックするとYouTubeに移動します)

 

あざみひら演劇祭2018とは:

「あしたのその次を思い描く」明後日新聞社文化事業部の一環として、2010年から始まった「あざみひら演劇祭」を拡大して実施。2018年は新たに滞在制作型の公募を行い、より多様で魅力的な参加者を募り、この土地ならではの出来事が創造されていくことを目指す。
集落の中にいくつか屋外ステージを作り、美しい里山を借景に人との出会いや風土を活かした作品を上演する。
[参加団体]劇団じゅんこちゃん、古代演劇クラブ、ことたび、山山山(ゲスト:杵屋浅吉、望月左太寿郎)、バストリオ+松本一哉、はらぺこ満月、ベビー・ピー